出産祝いに実印を贈るポイント

出産祝いに実印を贈ってみてはいかがですか?実印にこだわって作ってもらいましょう。 - 出産祝いに実印を贈るポイント

出産祝いに実印を贈るポイント

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出産祝いと聞いて何をイメージしますか?
もちろん実用的なタオルなどは喜ばれるかもしれません。
やっぱり現金や商品券!
とはいえ今なら実印を贈ってみるのも良さそうです。
実印は一生使えるものです。
たとえ使わなかったとしても、よい記念になります。
では実印を出産祝いとして贈る場合のポイントは、どのようなことがあるのでしょうか。

ポイント1:名前で作る

大半の人は知らないようですが、実印は名字ではなく下の名前だけでも作れるんです。
もちろん例外もありますが、現在では多くの役所で名前の実印を認めています。
夫婦別姓が問われる時代ですが、まだ当分は、結婚すると名字の変わる人がほとんどでしょう。
しかしそれでも名前で実印を作れば、愛着も湧くので一生使えるものになります。

ポイント2:素材にこだわる

出産祝いで実印を贈る際のポイントとして、素材にはこだわりましょう。
安物を贈られた。そんなイメージではいけません。
一生使えるもの、使いたい!そう思ってくれるものにしましょう。
昨今では上質だけどリーズナブルな印鑑がたくさんあります。
しっかりした実印なら、きっと大切に使い続けてくれるでしょう。
思い出の逸品になります。

ポイント3:側面にフルネームと生年月日を刻む

一般的に実印の側面はスッキリしています。
とはいえ出産祝いです。記念になることも重要でしょう。
そういう意味では側面にフルネームと生年月日を刻んでみませんか。
スマートにローマ字で彫刻するのがおすすめです。
記念品として飾っておくこともできます。

ポイント4:印鑑ケースをデコる

実印はシンプルなもの!そんなイメージもあるでしょう。
もちろん印鑑本体は素材の持ち味を生かすことが重要です。
ならば印鑑ケースをデコってみませんか。
スワロフスキーをちりばめることもできます。
そこまでいかなくても千代紙風なデザインや透明なクリアケースもあります。
おしゃれアイテムとして、いつも持ち歩いてくれるでしょう。

ポイント5:誤字に注意しましょう

誤字には注意しましょう。
実印であれば意味がなくなります。
また点の打ち方で運勢が変わる!そんな考え方もあります。
一方で画数を意識して開運用の実印にすることも可能です。
なお生まれた時に名前は、親の希望が託されています。
そして育つ間に名前はその人そのものになります。
実印はその人の分身になれるのです。
慎重に作ってあげましょう。

まとめ

実印に関する様々な注意点はありますが、出産祝いです。
気持ちを込めることが最も重要です。
日本人にとって印鑑は実用品であると同時に縁起物でもあるからです。
その子の将来を祈りながら、素材、字体、入れ物などをイメージすることが大切です。